小学館ジュニア文庫 もしも私が【星月ヒカリ】だったら。

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作品紹介

もしも、アイドルになれたなら・・・!星月ヒカリのことなら、アイドルに詳しくない人でも知っている。大きな目にくるんとカールしたまつげ・・・。パーフェクトなのは、顔だけじゃなくてスタイルも、歌唱力も、ダンスだって・・・。まさに、“神アイドル”なのだ。高校一年生の朝比奈真琴は、いわゆる“女の子”というより、“男前”っていう言葉がピッタリくる、陸上一直線な体育会系。身長はそこらの男子より高いし、ご飯だって、男子より食べるでも、そんな真琴が星月ヒカリのことを意識するのは、幼なじみの陽太のせいだってことは、誰も知らない。実は真琴は陽太に初恋中。でも、陽太はっていうと・・・何かにつけて「星月ヒカリ」を連呼するほど、今をときめくアイドルに夢中になっている。星月ヒカリとはほど遠い真琴。自分も星月ヒカリだったら、陽太と両思いになれると思い、星月ヒカリになりたいと強く願った瞬間・・・流れ星に包まれて・・・なんと、真琴は星月ヒカリの姿になっていた!!星月ヒカリになった真琴は、果たして陽太と両思いになれるのか!?実際にアイドルとして過ごした真琴が出した結論とは?女の子なら誰でもいちどは想像したことがある、「もしも自分がアイドルだったら」という思いを叶える、マジカルでファンタジーなお話です☆※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。
著者:村上桃子(著)/松浦麻衣(イラスト)
出版社:小学館

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刑事専門弁護士
きみすみ
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